ひみつノート

とりとめのないただの日記です。

1月7日~1月10日

1月7日

今日も晴れて暖かい。久々にスーパー銭湯に行った。スーパー銭湯は良い!今年は自律神経整え隊になるのだ。今喪中なので年賀状を出さなかったら、純粋に来た年賀状が2枚しかなかった。みんなもう年賀状やめたのかな!というか、この歳になると本当に喪が増えるので、新年の挨拶も難しいよなあと思う。喪中の人は7日以降に返事をするのが決まりらしく、と思っていたらもう7日!早く書かないと!

 

1月8日

寒中見舞いを出すために、切手を買いにセブンイレブンに行ったがポストがなく出せなかった。ローソンならポストがあるのになぜセブンイレブンに行ったかというとおでんが食べたかったからで、でもそのセブンイレブンはおでんが仕込み中だった。切手だけ買って、寒中見舞いは出せず、おでんも買えず、しかもそのセブンイレブンではお子様が騒いでいて、お子様の騒ぎ声を聞きながらレジでけっこう並んだので頭がモワモワになってしまった。その後ローソンに行って寒中見舞いを出し、おにぎりとアメリカンドッグを買った。私が行く全てのローソンではおでんを売っておらず、ローソンっておでんの販売終了したの?肉まんも、税込み180円になっていた。この間まで170円くらいじゃなかった?久々に食べるアメリカンドッグはとてもおいしかった。

 

1月9日

今日は朝スッキリ起きられた。1ヶ月に1日くらいこういう日があるのだ。他の日は朝起きるのが苦しくて仕方ない(気持ちの話ではなく物理的に)。起きようと思ってもまぶたが開かないし、無理やり起きると吐きそうになる。なので、朝一で病院に行って血液検査、みたいな日は、朝食を抜くこともあってもう吐き気が止まらない。多分貧血とかホルモンバランス等の話なんだろうけど、スッキリ起きられる日を多く作るにはどうしたらいいんだろう。

 

1月10日

今日は全く朝スッキリ起きられなかった。9時間半寝た。10時間睡眠の壁は意外と高い。夫が家でZOOMミーティングをするというので私はコワーキングスペースに行こうとしたんだけど、コワーキングスペースは人がいっぱいで入れなかった。土曜ってみんな仕事しに行くのかな。それで、運動公園の駐車場に車を止めて時間をつぶし、今はコンビニの駐車場にいる。土曜って行くところがない。

みたドラマ 2026年 4月

DOPE 麻薬取締部特捜課

こういう異能力者バトルみたいな作品、好きなほうなんですが、実写ドラマでやるのって難しいのかなあ、という印象。能力の魅せ方があまりしっくりこなかった。久間田琳加ちゃんは意外とこういう悪役も似合うよね。中村倫也がかっこよすぎて周囲から浮いているぐらいかっこよかった。

 

19番目のカルテ

私自身、今抱えている持病の診断がつくまで何ヶ月も病院をたらい回しにされていたので、あの時腕のいい総合診療医にかかれていたら苦労が少なかったんじゃないかな。と思う。けれども、医療ドラマにでてくるみたいな患者に寄り添ってくれるお医者さんは現実で出会ったことがないし、このドラマは特に1人の患者さんに時間をかけすぎていてそれじゃ回らないよ!と思ってしまった。患者に寄り添ってほしいけど、病院の先生に負担をかけたいわけではないのだ。良い先生が出てくる医療ドラマを観てしまうと、現実との差を感じすぎてしまい苦しくなる。

 

ちはやふるーめぐりー

私はちはやふるは漫画でしか読んだことがなく、広瀬すずちゃんの映画も観ていない。しかもこのドラマは原作に無いオリジナルストーリー。にもかかわらず毎話泣いていた。かるたがすごいのか?演出がすごいのか?人々が目標に向かってひたむきに頑張っている姿が素晴らしいのか。あと私はもう若い人が頑張っているというだけで現実でもフィクションでも泣いてしまうのだった。良いドラマだったと思う。

 

しあわせな結婚

松たか子と阿部サダヲが夫婦役。松たか子の家族が一風変わっていて、同じマンションに全員住んでいて交流が多い。ちゃんと、妻の家族とごはん一緒に食べて阿部サダヲは偉い。しかし、ネルラ(松たか子)は昔の事件に縛られているのでずっと不穏な空気が漂っている。阿部サダヲが、タレント弁護士の役だったんだけどそのキャラクターが現実を投影していそうな感じで面白く観られた。

12月27日~1月4日

12月27日

容赦なく日々が過ぎていく。行きつけのクリーニング屋が、年明けに閉店するらしい。私がこの土地に引っ越してきて13年、ずっと通っているクリーニング屋なんだけど、とうとうそこも閉店してしまうのだ。私はずっとこのあたりに住んでいたいけど、周りはどんどん変わっていく。お店や病院が1つ1つ無くなるたびに、それを思い知らされてしまう。

 

12月28日

天気が良い。天気が良いととても暖かいので良い。昨日から、なぜか分からないけど右目が痛い。まばたきすると痛い。目というか、まぶたが痛い。見た感じ腫れも何もない。右の歯ぐきも痛いので、神経痛なのかもしれない。どっちみち眼科はもうやってないし、年明けまで様子を見るしかない。

 

1月1日

新年。この日記をいつから書き始めたか分からないけど、2026年の新年です。天気はくもり。夫は仕事。妹の夫も職場でトラブルがあり行ってしまったと言うので、昼過ぎに妹と電話をした。それから普通にスーパーに来た。数人に新年の連絡をする。何年か前から、お正月はなんだか居心地の悪い日になった。またいつか、晴れやかな気持ちでお正月を迎えたい。

 

1月4日

晴れて暖かい。お正月、というか年末から暴飲暴食(普通の人ならどうってことない食事なんだけど私は腸が弱いので普通の人の食事で体調を崩す)をして1月2日にがっつり調子が悪くなったので毎日雑炊などを食べている。従姉妹の家で大量に餅をもらったので、昨日はお雑煮を作った。関東風なのかな、出汁と醤油で味付けしたお雑煮を初めて作ったんだけどめちゃくちゃおいしかった。私の地元のお雑煮は普通の味噌汁に餅を入れたものなので、ずっとそれを食べてたんだけど、新しい味も良いものだった。

愚痴について

先日、病院に行った際の医師とのやり取りにとても疲れてしまい、帰ってこたつでぼんやりしていたらあっという間に1時間が経ち夕方5時になっていた。

家事も何もやる気が起きず、今日はもうだめだと思っていたら夫が仕事の休憩中に、「病院大丈夫だった?」と連絡をくれた。

 

「私はもう疲れてしまって何もできない」と言うと、

「したくないならしなくていい」と言う夫。

「ほんとに言ってるの?私は今この時間から何もしないまま夜10時までいけるよ!わたしにはそれができるよ!」と言うと、

「いいよべつにそれで」と、特に呆れても怒ってもいない普通のテンションで言う夫。

 

そうか、何もしなくていいのか。と思いながら私はそこから、洗濯物を取り込んで畳み、風呂を洗い、みそ汁とおかず2品を作った。次の日に出すゴミもまとめた。

いつにない集中力だった。いつもならおかずは1品しか作らないし、風呂だって毎日洗っているわけでもない。

なんだったんだろう、愚痴を聞いてもらえたのが良かったのかな。と思った。

 

 

私の母は愚痴が嫌いな人で、自分も言わないし、我々子供たちも愚痴を禁止されて育った。

何かに対して愚痴を言うと、「愚痴を言いながらやるくらいならやめろ」と一蹴され、共感や励ましはなかった。

 

それで私も自然と愚痴を言わない性格に育った。20代の大半を働いていた会社では、「仕事がしんどい」「上司がいや」など、お給料が発生している時間帯に本当に1度も言ったことがない。(軽はずみに言うとどこで告げ口されるか分からないという気持ちもあった)

しかし周りの人たちは、当たり前だが愚痴を言う。愚痴を禁じられて育った私は、人の愚痴を聞くと嫌な気持ちになっていた。

そして、当たり前なのだが愚痴を言う人々は、陰で愚痴を言っても仕事はきちんとしていた。ボロクソ言っていた上司にもへこへこしていた。

そこで私はふと気づく。『もしかして、愚痴を言わずに我慢してため込むよりも、発散してスッキリして働くほうが良いのか?』

 

それは今までになかった発想だった。愚痴が悪だった自分にとって、『愚痴を言うから仕事を頑張れる』という構図は目から鱗だった。

 

もちろん、愚痴を言うならその分しっかりやることはやらないといけない。愚痴だけ言う人間になってはいけない。けれども、ひと言も愚痴も文句も言わずに我慢して生きる必要はないのかもしれない。ほどよく、信頼できる人に愚痴を言うくらいしても良いのかもしれない。

 

そうやって考えがシフトチェンジした私が、次に気になったのは『聞いていて疲れる愚痴と、疲れない愚痴』についてだった。

 

 

私の身の回りの人には『よく愚痴を言う人』と『あまり愚痴を言わない人』がいる。

そして『よく愚痴を言う人』には『聞いていて疲れる人』と『聞いていても疲れない人』がいる。

いったいこれはどういうことなのだろう?

 

私の中で答えが出ていないので今のところ何も分からないんだけど、『聞く側が疲れないように愚痴が言える』とは、ものすごい能力なのではないか。

一般的に愚痴を言うことはマイナスの行為なのに、相手を不快にさせず、自分もスッキリしているのである。

そんな風に愚痴が言えたらいちばん良いよなあ。

と思っているのだが、今ひとつどうしたら良いのか分からない。

 

今後は人の言う愚痴に注目して、良い愚痴の言い方を極めていけたら人生が少しハッピーになるのではないだろうか。

と考えている。

 

 

12月20日~12月26日

12月20日

天気が良いし、めちゃくちゃあったかい。このぐらいの気温がずっと続いて欲しい。寒くなると体調が悪くなるんだ!最近、夫と一緒にエヴァンゲリオンのテレビシリーズ版を観ているんだけど、今観るとエヴァってだいぶグロい。若い頃は全然グロく感じなかったのはなぜなんだろう。ずっと暗いし、救いがないし、14歳の子がひどい目に遭いすぎてるし、今21話ぐらいまで観てるんだけど、旧映画でもっとひどいことになるって知ってるので、ねえ。

 

12月21日

朝から母親が、実家で作っている野菜とパン屋さんのパンを届けてくれた。本当にありがたい。田舎なので、実家に畑があるのだ。野菜が高いので、作った野菜をもらえるのは本当に本当にありがたいし、野菜を作ってくれていることに感謝である。この環境が永遠に続いてほしい‥。ところで今日はM-1である。本当は敗者復活戦から見たいけど、なかなかそんな時間もないので今年は潔く本戦だけ見ることにした。誰が優勝するんだろう!

 

12月25日

クリスマスです。クリスマスだけど本当に何も予定がないのでつまらない。1人のクリスマスもわびしいけれど、夫がいるのに何もないクリスマスもむなしいものだ。やっぱりクリスマスは、独身時代に女子の友達とパーティーやってた頃がいちばん楽しかったな。でもみんな結婚して離れ離れになってしまった。だから私は今手にしているカードでハッピーを作り出さないといけないのだ。

 

12月26日

昨日、漫画家の魚喃キリコ先生が実は1年前に亡くなっていたというニュースが飛び込んできて、びっくりして悲しくて涙が出た。魚喃キリコ先生の漫画は、最初はふうん、と思って読んでいたのにふとした時に読みたくなり、が何度も続き、いつしか自分の人生になくてはならないものになっていた。あの時代のサブカル女子はみんな読んでたんじゃないかな。先生の漫画は今でも私の心の支えである。本当にありがとうございました。

みたドラマ 2026年 3月

誘拐の日

面白いドラマだった。斎藤工さんはかっこいいけど、こういうちょっと抜けている役がとても上手だし似合いますよね。私は常々、子役の方達はすごいなと思っていたけど、この永尾柚乃ちゃんは群を抜いてすごいような。天才の役をやっているんだけど本当に天才なんじゃないのこの子。と思わせる。無理なく健やかに大人になってほしい。

 

初恋DOGs

わんこがかわいかった。動物が出てくるドラマでいつも思うんだけど、このわんこたちも演技をしているということ?賢すぎですよね。ストーリーはとても王道だった。清原果耶さんが弁護士の役だった。法律に詳しいって強いよね。私は清原果耶さんを見るたび、もっと今までの枠をぶち壊すような役をしてほしいと思ってしまう。

 

あやしいパートナー

八木勇征さんと齊藤京子さんのリーガルラブストーリー。韓国ドラマのリメイクなんだそうなんだけど、1話30分のドラマだったから端折ったり詰め込みすぎたりしていたんでしょうか、私はこの2人の恋愛模様がとても支離滅裂でよく分からなかった。この人たちいつの間に好きになってたの?と思ったり、好きそうにしたり突き放したり何がしたいんだ!?と思ったりしていた。けど最終話を観るころにはそんな展開にも慣れて受け入れられていた。それら全てがよく分からなかった。

 

恋愛禁止

主人公の瑞帆がひどい目に遭いすぎている。ひどい目に遭いすぎているので仕事中も家にいる時もずっと動揺していて、そんなんじゃ周りの人が怪しむよ!というレベル。けれどもストーリーとしてはずっとハラハラさせてくれるので展開がとても気になって最後まで観た。特に、渡邊圭祐演じる郷田が敵なのか味方なのか全然分からないし、真犯人も私には全く分からずびっくりした。

12月13日~12月18日

12月13日

日々が目まぐるしい。12月って本当に一瞬で過ぎる。目まぐるしい日々の中、私の周りでも色んなことが起こっていく。どうして平和なまま毎日を過ごせないんだろう。体調も崩す。こんな状態でどうやって前向きになればいいの!?と思うけど、別に絶対前向きに生きなければいけないことはないし、毎日やるべきことをやって生きられればとりあえずそれでいい。

 

12月14日

仕事相手からの連絡が1週間ぶりに返ってきた。良かった!でもその内容ならもっと早く返してくれないと納期が‥とちょっと思う。お手すきのときに、なんて、仕事の連絡で書かなくていいという話を聞いた。私はいつも書いている。とりあえず、今後は本当に返信がいらない時だけにしてみようかな。今日は晴れだけど寒くて、お腹がキリキリ痛い。

 

12月16日

昨日の夜中にアプリでスキップとローファーを読み始めたら面白すぎて寝れなくなり、3時くらいまで没頭して読んでしまった。なんて素晴らしい作品なんだろう。話が進めば進むほど良い。登場人物たちが自分と向き合ってひたむきに生きているのに感化されて、自分も頑張ろうと思った。何かに影響されてこんなふうに思うのは久しぶりだった。そして今日は健康診断。レントゲンを撮るのが5年ぶりくらいだったけど、概ね異常なさそうでよかった。

 

12月18日

病院。今日の病院はめちゃくちゃ待たされる病院なので、どうせ早く行っても意味ないし、遅く行こう。と遅く家を出た。なのに駐車場も混んでおり、採血も混んでおり、と、どんどん時間が押されている。まあでもこういう日は早く来ていたらもっと混んでいたはず。というか、最近この病院採血すごく待たされるんだけど、採血をしてくれる技師さんの数が前より少ないイメージ。なぜだろう。病院にも色々あるんでしょうね。